PointPalette v1.1.2リリース

PointPalette v1.1.2をリリースしました。2026年9月30日まで先行導入価格で販売中です。

ボックスクリップ(箱で絞り込む)が使いやすくなりました

・箱を回したときに、箱の面に沿って動くようになりました。
・Spaceキーで、箱の中にある矢印を消せるようになりました。
・「箱を送る」機能を追加しました。

「箱を送る」薄い箱を断面のように使って、断面をずらしながら選択していくための操作です。 奥へ / 手前へで断面を1つぶん送り(押しっぱなしで連続)、厚み − / +で厚みを変えます。 送る向きはいま見ている方向に合わせて自動で決まります。 「投影」を「オルソ」にすると、紙をめくるように断面を見ていけます。

その他の追加機能

・点群のRGB表示字に「色の調整」ができるようになりました
  点群の色が暗い・ぼんやりしているときに、明るさ・くっきりさ・鮮やかさを 1本のスライダーでまとめて調整します( 変わるのは画面の見え方だけで、書き出す色は変わりません)。
・背景の色を変えられるようになりました

座標系(CRS)の引き継ぎ方法の改善

古い形式のLAS(LAS 1.2など)や、投影パラメータが正しくてもEPSGコードや測地系名が欠損しているデータなどを受け取った時に、測地系が正しく認識できなかった問題を改善しました。
謎座標が宣言されているデータを受け取った時には、座標系が謎であることをお知らせするようにしました。
単位が「フィート」のデータは読み込まないことにしました。

※これまで作成したデータで、座標系が正しく継承できなかった場合も、座標の数値そのものは正しく継承されています。


詳しくは更新履歴をご確認ください。

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