PointPalette v1.1.3リリース

PointPalette v1.1.3をリリースしました。2026年9月30日まで先行導入価格で販売中です。

Ctrl を押しながら左ドラッグでも視点を回せるようになりました

これまで、「囲んで選択」や計測をしている最中には、マウスの中ボタン(ホイール)を押して視点を回転させていました。でも、点群選択ツールを使っている時に視点を移動するという操作はかなり多用します。開発者のマウスの中ボタンの調子が悪くなってきたので、Ctrl + 左ドラッグでも視点を回転できるようにしました。

点群選択作業中のキーボード連携は
・Ctrl + マウスドラッグ : 視点回転
・Alt + 投げ縄 : 選択解除
・Ctrl + z : undo
という感じになり、キーボードの左下あたりに手を置いておくといちいちパネルにカーソルを移動しなくてもいろいろできるようになりました。

キーボード移動(WASD移動)の速さを変えられるようになりました

「移動の速さ」のスライダーで、WASDと矢印キーで視点移動する際の速さを変えられるようにしました。これまで室内の点群では早すぎて視点移動が難しかったり、広い現場ではゆっくり過ぎて使いにくいこともありましたが、編集対象に微調整できるようになりました。

不具合修正:意図せぬ画面再描画が起こらないようにしました

PointPaletteはWindowsOSに標準搭載されているWebView2を使っています。このためWebブラウザのリロードにあたる Ctrl + R や F5 で画面の再描画が起こってしまいました。再描画されると編集中のデータが保存されないままやり直しになってしまう恐れがありましたので、 Ctrl + R や F5での再描画が起こらないように修正しました。


詳しくは更新履歴をご確認ください。

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