GSI XYZ to LAS Converter
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2026-09-04 株式会社みてしる

gsi_xyz_to_las.exe は、基盤地図情報ビューアからエクスポートした
標高データの XYZ テキストファイルを LAS 形式に変換する Windows 用
CUI コンバータです。

入力ファイルは次の形式を想定しています。

    ID,x,y,z

ID は基盤地図情報ビューアが出力する連番として扱い、LAS には保存しません。
x, y, z を LAS の点座標として保存します。

対応している座標系
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測地系: JGD2011
投影座標系: 平面直角座標系 1 系から 19 系
EPSG: 6669 から 6687

例: 平面直角 9 系 = EPSG:6677


出力内容
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変換すると、指定した LAS ファイルのほかに、同じ場所へ PRJ ファイルも
出力します。

例:
    output.las
    output.prj

LAS は次の設定で出力します。

    LAS version: 1.4
    Point format: 6
    Classification: ground (class 2)

基盤地図情報（標高）は地表面の標高データとして扱うため、
ground として出力します。


使い方
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コマンドプロンプトまたは PowerShell で、gsi_xyz_to_las.exe を実行します。

    gsi_xyz_to_las.exe

次の 3 つを順番に入力してください。

    1. 入力 XYZ ファイル
    2. JGD2011 平面直角座標系の系番号 1-19
    3. 出力 LAS ファイル

例:

    Input XYZ file: C:\data\dem1a.xyz
    JGD2011 plane rectangular zone number (1-19): 9
    Output LAS file: C:\data\dem1a.las

注意事項
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- 入力 XYZ ファイルにヘッダ行があっても、1 行目だけなら自動的に読み飛ばします。
- z が -9990 以下の点は欠損値として扱い、標準では出力しません。
- 非常に大きな DEM1A ファイルは変換に数分以上かかることがあります。
- 出力先に十分な空き容量があることを確認してください。

著作権について
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本ソフトウェアおよび付属ドキュメントの著作権は、著作権者（株式会社みてしる）に帰属します。

免責事項
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